はじめまして
実家じまい相談室を運営している高木です。このページをご覧いただき、ありがとうございます。
札幌を中心に、土地・戸建の売買、相続した実家、空き家、住み替えなどのご相談に約15年間携わってきました。
実家について考え始めると、家の状態だけでなく、相続や名義、家族の希望、荷物、維持費、今後の管理など、複数の悩みが重なることがあります。実家じまい相談室では、売却を前提にせず、まず現在の状況と確認したいことを分けるところから対応しています。
約15年間携わってきた相談分野
これまで、不動産売買、土地・戸建、相続した実家、空き家、住み替え等について、状況整理や売却方法の検討に携わってきました。
経験年数や資格だけで一律の結論を出すのではなく、所有者・名義、家族の希望、家の利用状況、管理できる人、期限や費用などを確認し、その方が次に判断するための材料を整理します。
保有資格
- 宅地建物取引士
- 賃貸不動産経営管理士
- ファイナンシャル・プランニング技能士2級
資格は、不動産取引や賃貸管理、家計・資金に関する基礎知識を確認するために活用しています。ただし、資格があることだけで、税務・法律・登記等の個別判断まで行えることを示すものではありません。
実家じまい相談室を始めた理由
実家や空き家の相談では、「何から始めればよいか分からない」「まだ売るかどうか決めていない」「家族へ何を確認すればよいか分からない」という段階で悩んでいる方が少なくありません。
インターネットで個別の情報を調べても、自分の状況では何を先に確認するのか判断しにくいことがあります。そこで、売却だけを入口にせず、現在地と未確認事項を整理する相談窓口として、実家じまい相談室を始めました。
相談時に大切にしていること
売る・残す・貸す・保留のどれかへ、最初から誘導しません。まず、分かっていること、まだ確認できていないこと、家族ごとの希望、現実に管理や手続きを担える人を分けます。
無理な営業や、結論を急かす提案は行いません。一度整理したあと、ご家族で考える時間を取っていただくこともできます。記事や無料資料だけで整理し、相談しないという選択も可能です。
相談室で直接対応できること
- 実家や空き家の現在の利用状況、名義、家族の希望、荷物、維持管理など、確認事項の整理
- 売る・残す・貸す・保留を比べるための、不動産面の情報整理
- 査定、仲介と買取、不動産会社選び、媒介契約、売却の流れや費用に関する一般的な説明
- 次に確認する相手、質問したいこと、用意しておきたい資料の整理
実際の対応範囲は、ご相談内容、物件所在地、権利関係、建物の状態等によって異なります。
専門家・事業者等への確認が必要なこと
- 相続、遺言、共有、成年後見、契約等の法律判断は、内容に応じて弁護士、司法書士、法務局等へ確認が必要です。
- 相続税、譲渡所得、特例、確定申告等の税務判断は、税理士または税務署へ確認が必要です。
- 登記申請や必要書類の個別判断は、司法書士または法務局へ確認が必要です。
- 家財や廃棄物の収集・運搬・処分は、自治体の案内や必要な許可を持つ事業者等へ確認が必要です。建物の安全性、修繕、除雪、宗教物の扱い等も、それぞれの関係先へ確認します。
相談室では、専門家や事業者の受任、費用、品質、結果を保証しません。必要な確認先と質問事項を整理したうえで、ご本人から直接確認していただく場合があります。
相談時に整理できる主なテーマ
相続した実家を今後どうするか。空き家の管理を誰が担うか。売却、保有、賃貸、保留をどう比較するか。家族で何を話し合うか。荷物や重要書類をどう分けるか。遠方から何を確認するか。
具体的な相談の進み方を知りたい方は、相談事例集をご覧ください。掲載内容は一般化した例であり、同じ結果を保証するものではありません。
このサイトを初めて利用する方へ
どのページから見ればよいか迷う方は「初めての方へ」、実家じまいの全体像を確認したい方は「実家じまい総合ガイド」をご覧ください。
対応エリア
札幌市・江別市・石狩市
北広島市・恵庭市・当別町
その他の地域についても、お気軽にご相談ください。
運営会社
実家じまい相談室は、宅地建物取引業者が運営しています。会社情報は「運営会社情報」でご確認いただけます。
相談を希望する方へ
現在の状況を整理しても分からないことが残る場合は、必要に応じてご相談ください。売却を決めていない段階や、相談内容がまとまっていない段階でも大丈夫です。
まず記事や無料資料を利用してから、必要になったときに連絡していただいても構いません。
