目的別に使える新しい無料資料
これまでの「実家じまい安心ガイド」は、全体を広く理解するための10ページの読み物です。今回の3資料は、目的に合わせて書き込みながら整理できる1ページ資料です。個別版と、3資料をまとめたセット版を、登録不要でそのまま開けます。
実家じまい・まず確認することリスト
対象者:何から確認すればよいか分からない方
実家・名義・家族・管理・荷物・費用など、現在地を14項目で確認するためのチェックリストです。
A4縦・1ページ|登録不要|印刷可

家族で話す前の整理シート
対象者:家族で話す前に、自分の希望や心配を整理したい方
希望、まだ決められないこと、心配していること、話し合い後の内容を1枚に記録できます。
A4縦・1ページ|登録不要|印刷可

遠方から進める段取り表
対象者:札幌の実家へ何度も通うことが難しい方
遠方・現地・家族や知人・確認先へのタスクを、担当・期限・確認先とともに整理する段取り表です。
A4縦・1ページ|登録不要|印刷可

実家の片付け業者 見積条件比較シート
対象者:実家の片付けを外部事業者へ依頼する前に、各社へ伝える条件と見積内容の違いを整理したい方
対象場所、残す物・処分候補、希望する完了状態、現地条件を整理し、作業範囲、対象外、追加料金、担当主体、キャンセル条件、完了確認等の15項目を3社分記録できる比較シートです。複数社への見積りを必須とするものではなく、一社だけを検討する場合も未確認事項の整理に利用できます。
A4縦・2ページ|登録不要|印刷・書き込み可

実家じまい・はじめの整理セット
対象者:3資料をまとめて使いたい方
「まず確認することリスト」「家族で話す前の整理シート」「遠方から進める段取り表」をまとめたセットです。
全3ページ|登録不要|印刷可
不動産の将来対策を考える無料資料
相続・生前贈与・成年後見・自己信託・家族信託の違いと、家族信託の基本をA4一枚で確認できます。どの制度が適するかを断定する資料ではなく、ご家族や専門家と話す前の整理にご利用ください。
不動産の将来対策 5つの方法を比較
対象者:不動産の将来対策について、5つの方法の違いを整理したい方
相続・生前贈与・成年後見・自己信託・家族信託を、使う時期・管理する人・死亡後・注意点などから比較できる早見表です。
A4縦・1ページ|登録不要|印刷可

不動産所有者のための家族信託入門
対象者:家族信託の基本的な仕組みと注意点を確認したい方
親を委託者兼受益者、子・家族を受託者とする典型例をもとに、検討できること、メリット、注意点、制度の限界を整理しています。
A4縦・1ページ|登録不要|印刷可

実家じまい安心ガイド
売る前に、まず整理しておきたいこと。
📄 無料でPDFをダウンロードダウンロードできる資料
実家じまい安心ガイド
売る前に、まず整理しておきたいこと。
実家じまいは、家を売ることだけではありません。 家の状態、ご家族の想い、これからの暮らしなどを整理し、 みんなで話し合うことから始まります。
- 実家の現在の状況を確認できます
- ご家族それぞれの気持ちを整理できます
- 今感じている不安を書き出せます
- 今からできることが分かります
- A4で印刷して書き込めます
この資料で整理できること
何から始めるか
最初に確認したいことを、順番に整理できます。
実家の状態
建物や設備の状態を、大まかに確認できます。
家族の気持ち
売る・残すだけではなく、それぞれの想いを整理します。
今の不安
費用、相続、管理など、心配なことを書き出せます。
今からできること
無理なく始められる小さな行動を確認できます。
相談できること
相談室や専門家がお手伝いできる内容を紹介しています。
このような方におすすめです
- 実家を相続したばかりの方
- 何から始めればよいか分からない方
- 実家が空き家になっている方
- 売るか残すか迷っている方
- 家族で話し合うきっかけがほしい方
- まだ売却を決めていない方
ガイドの内容
資料を書き始める前に、実家じまいの全体的な流れを確認しておきたい方は、実家じまい総合ガイドをご覧ください。
ご利用方法
印刷して使えます
A4サイズで印刷し、チェックや書き込みをしながらご利用いただけます。
自由に書き込めます
不安なこと、家族と話したこと、今後やりたいことなどを記録できます。
ご家族で使えます
ご家族みなさまで話し合うきっかけとして、自由にお使いください。
よくあるご質問
本当に無料で利用できますか?
ダウンロードする際に個人情報の入力は必要ですか?
印刷したり、家族に渡したりしても大丈夫ですか?
売却を決めていなくても相談できますか?
遠方に住んでいても相談できますか?
売ると決める前に、まずは整理することから
実家じまいは、すぐに答えを出す必要はありません。
このガイドが、ご家族で話し合う小さなきっかけになれば幸いです。
